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伝統と革新が同居…… MOLESKINEのノートがクリエイターに愛され続ける理由




19世紀後半にフランス・トゥールの製本業者によって手工業で作られ、パリで発売されていたことにより、ゴッホやピカソといった画家にも愛用されてきた手帳MOLESKINE(モレスキン)。「モグラの皮」という意味を名付けたのはイギリスの紀行作家ブルース・チャトウィンで、「このノートをなくすのは、私にとってパスポートを失くすくらい災難だ」という言葉を残しています。



そんなモレスキンですが、1986年に惜しまれながら生産を終了しました。その後、チャトウィンの『ソングライン』に綴られたモレスキン愛に感銘を受けたイタリア人デザイナーのマリア・セブレゴンディによって、1997年にポケットノートブックが復元されます。画家・作家たちに愛されていたことが世に知られるにつれ、シンプルなモレスキンの良さが再燃。2004年には日本での発売がスタートしています。



そんなモレスキンは、伝統だけでなく革新も続けています。2012年にはメモアプリ『Evernote』に対応した『EVERNOTE ビジネスノートブック』を発表。アプリのカメラで撮影すると、コントラストを自動的に改善し、写真の傾きや歪みを修正して保存できるようになっています。さらに、メモ書きを『Evernote』上で追記することも可能で、専用のステッカーを使ってタグづけもされるといったことも可能となっています。






そんなモレスキンがさらに進化したのが『スマートライティングセット』。赤外線カメラ内蔵の「ペン+」によって、ペーパータブレット内の位置を認識。アプリによって手書きのメモをページからスクリーンへリアルタイムに転送し保存することができるようになりました。また、テキストをデジタル化することもでき、簡単にメモをメール送信することも可能。手書き派の人にとっては嬉しい機能が揃っています。とりわけアイディアを共有したい時に威力を発揮できるので、こういったあたりにも多くのクリエイターに愛されたモレスキンの遺伝子を引き継いているといえるのではないでしょうか。



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