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通信費の節約&個性的な機種が使える! SIMフリー端末を選ぶポイントは?




最近では定着した感のあるSIMフリー端末。『caseplay』では、『KEYone』をはじめとするBlackBerryや、ガラケー型の『Mode1 RETRO』を入手することができます。



SIMフリー端末を使うメリットとしては、何といっても通信費がキャリアとの契約と比較して抑えられることが挙げられます。MVNO事業者と契約する際に初期費用が3000円前後、SIM単品の購入費が3GBならば月額1000円以下、10GB以上でも月額3000円台で多くのサービスが提供しており、中でもUQ mobileは無制限で月1980円のプランがあります。



特に、これから新しくスマートフォンを購入しようとしている人や、キャリアが提供しているメールやメッセージサービスを使わない人、電話をあまりしない人は、格安SIMにすることで節約をすることができるはずです。






また、格安SIMにすることによって、端末が自由に選べるということもポイント。QWERTY物理キーボードが搭載されているBlackBerryや、ガラケー型ながらAndroidアプリが使える『Mode1 RETRO』が使えるというのは、どちらもSIMフリー端末だから。言い換えれば、自分好みの機種を使うことができるようになるわけです。



一方で、デメリットも理解しておくべきでしょう。MVNO事業者は回線をDoCoMoやauの通信インフラを借りているため、混雑時にネット接続が遅くなる場合があります。また、電話を多く使う人も注意。格安SIMの通話代は30秒20円で提供しているサービスがほとんどのため、長電話をすると途端に通信費が上がってしまいます。そのほか、キャリアへのメールサービスが引き継がれないため、活用していた人はgmailなどのアカウントを取得する必要が出てくる場合がありそうです。



総合的に見て、キャリアが提供しているサービスや通話をそれほど活用しない人にとっては、格安SIMを使う方が通信費の節約になる可能性が高いでしょう。また、エッジの利いた機種を使いたいというニーズにも応えてくれます。2台めの端末として選ぶという用途も考えられるほか、ビジネス専用の端末として活用するといった使い分けをしたいという人にもおすすめです。



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